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2026.11.06

恵比寿のヘアケア相談|乾いた髪、絡まりは毛先からほどく

乾いたロングの毛先を支えて粗いコームを通す手元のイメージ

こんにちは、kisa fataです。

普段の姿から考える

乾いた長い髪をとかすとき、根元から一気にコームを通そうとしていませんか。

絡まりが気になる場合は、持ちやすい毛束に分け、毛先の状態から確認する方法があります。

コームが止まった所へ、そのまま力を加え続けることを目標にしないようにします。

使用する道具の説明も確認し、髪の長さや状態に合う扱いを選んでください。

まずはご自身で見える範囲を小さく整理できます。

気になる場所を分けて確認

毛束を手で軽く支えるときも、髪を強く引いて固定する必要があるとは限りません。

どこで引っかかるかを見ながら、一度に扱う量を減らす方法も考えられます。

毛先から少しずつ確認し、無理に根元まで押し通すことは避けましょう。

目の細かいコームなら必ず整うと決めず、普段使う道具の用途を案内から確認します。

痛みや強い引っ張りを我慢して続けることを前提にしません。

恵比寿で相談できます

絡まりが毎回同じ場所にできる場合は、その位置と普段の過ごし方も相談の材料になります。

結んでいた毛束をほどいた直後なのか、服の襟へ触れる所なのかも確認できます。

恵比寿のkisa fataでは、毎日の髪の扱い方についても伺います。

何を使い、どこからとかしているかを教えてください。

製品を増やす前に、今の道具と手順を整理することから考えてみましょう。

別の角度からも比べる

髪が長い場合は、左右へ分けて手元で見える量を選ぶ方法があります。

表面だけを整えようと急ぐより、内側で毛が重なっていないかも確認できます。

大きな毛束を無理に引き寄せず、肩や腕へ負担の少ない位置を考えましょう。

道具を持つ手と毛束を支える手を持ち替えにくい場合は、その場面もサロンで相談できます。

日々の流れに合わせる

道具に残った髪や汚れも、使う前に確認します。

手入れの仕方は製品により違うため、素材や説明に合う方法を選んでください。

髪へ付ける物を使う場合も、乾いた髪へ使えるかを案内から確かめます。

とかす回数や力を増やせば全て解決すると決めず、絡まる場所と使い方を合わせて見直してみましょう。

日によって違う状態も、そのまま相談できます。

ご希望を一つずつ整理する

kisa fataが、今の状態を確認しながらお話を伺います。

気になる場面と、今のまま残したい部分を分けて伝えると、選びたい方法を考えやすくなります。

参考の写真がある場合は、好きな部分だけを指していただいても大丈夫です。

詳しい手順を全て決めてから来店する必要はありません。

髪の長さや普段の道具、ご自宅で使える時間などを合わせ、無理なく続けられる選択肢を比べていきましょう。

いつもと違う所が気になる日は、その日の状態も相談の手がかりになります。すぐに一つの方法へ決めず、今の髪と普段の扱い方を見ながら考えられます。

鏡で分かる所と、ご自身では見えにくい所を分けることも参考になります。サロンで一緒に確認し、次に試したい範囲を整理しましょう。