恵比寿のヘアケア相談|洗髪前、腕時計を外して手元を準備


こんにちは、海上 太郎です。
普段の姿から考える
髪を洗う前の準備として、腕時計や手元の物をどうしているか振り返ってみませんか。
水を使い始めてから慌てて外すより、乾いた手のうちに、使わない物を決めた場所へ置く流れを作れます。
水へ触れてよいかは製品ごとに違うため、表示や取扱説明を優先してください。
洗い方を大きく変える前の、小さな準備の話です。
外した物をどこへ置くかまで、一緒に考えられます。
気になる場所を分けて確認
外した腕時計は、洗面台の端や水がかかりやすい所へそのまま置くことを前提にしません。
乾いたトレーなど、戻す位置を決める方法があります。
無理な姿勢で遠い棚へ手を伸ばさず、ご自宅の広さに合う場所を選びましょう。
留め具は製品の使い方に従って扱い、引っ張って無理に外そうとしないようにします。
洗う前に必要な物と、使い終わった後に戻す物を分けて準備できます。
恵比寿で相談できます
手元を整えたら、使う製品やタオルも取りやすい位置にあるか確認できます。
全ての準備を一度に増やす必要はありません。
いつも途中で探している物があるなら、その一つから置き場所を決めてみましょう。
恵比寿のkisa fataで、海上 太郎が自宅ケアの基本を伺います。
洗髪を始める前に何を外し、何を用意しているかも相談の材料になります。
普段の流れに合う順番を考えていきます。
別の角度からも比べる
腕時計を置く場所は、別の用途の物と混ざらないかも確認できます。
家族と洗面所を使う方は、それぞれが戻しやすい位置を考える方法もあります。
新しい収納を買うことより、今ある場所で続けられる配置を見直せます。
タオルや製品を取るときに、外した物を落としそうにならないかも参考になります。
使う前と後の動きを一つの流れとして見てみましょう。
日々の流れに合わせる
洗い終わってから戻すときも、製品の取扱説明に沿って扱います。
濡れたままの手で触ってよいと決めつけず、手元を整えてから戻す方法を考えられます。
毎回同じ物を探す、置いた場所が分からなくなるといった困り事があれば、その場面を教えてください。
シャンプーの量や洗う手順だけでなく、前後の準備を整理することで、日々の流れを考える材料になります。
ご希望を一つずつ整理する
海上 太郎が、今の状態を確認しながらお話を伺います。
気になる場面と、今のまま残したい部分を分けて伝えると、選びたい方法を考えやすくなります。
参考の写真がある場合は、好きな部分だけを指していただいても大丈夫です。
詳しい手順を全て決めてから来店する必要はありません。
髪の長さや普段の道具、ご自宅で使える時間などを合わせ、無理なく続けられる選択肢を比べていきましょう。
いつもと違う所が気になる日は、その日の状態も相談の手がかりになります。すぐに一つの方法へ決めず、今の髪と普段の扱い方を見ながら考えられます。
鏡で分かる所と、ご自身では見えにくい所を分けることも参考になります。サロンで一緒に確認し、次に試したい範囲を整理しましょう。
