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2026.11.06

恵比寿のヘアスタイル相談|ショート、丸みを少し上へ置く相談

ショートの後頭部の控えめな丸みをやや上に置く横顔のイメージ

こんにちは、高山 早苗です。

普段の姿から考える

ショートの後ろ姿を変えたいときは、丸みをどこへ置くかも相談できます。

首元へ近い位置がふくらむ形と、少し上へ厚みを残す形では、同じ長さでも輪郭が違って見えます。

上へ大きく盛ることだけを目標にしなくても大丈夫です。

横から見た写真で、後頭部のどこが一番丸く見えるかを比べてみましょう。

自然に乾かしたときの形が好きかどうかも、ご希望を考える材料になります。

気になる場所を分けて確認

丸みの位置を変えることと、全体を短くすることは同じではありません。

襟足に残したい長さがある方は、先にその範囲を共有してください。

耳の後ろや、首元の厚みも見ながらつながりを考えます。

後頭部をふんわり見せたいからといって、どの部分も同じように軽くする必要があるとは限りません。

今の毛流れと普段の乾かし方を確認して、選べる形を比べていきましょう。

恵比寿で相談できます

仕上げの道具を毎朝使うのか、乾かして整えたいのかも相談の材料です。

写真の形だけで同じ仕上がりを約束せず、ご自身で扱える手順を確認します。

恵比寿のkisa fataで、高山 早苗がショートヘアのご希望を伺います。

後ろの重さが気になる、丸い所を少し上へ見せたいなど、変えたい部分を教えてください。

正面の長さを残す希望とも分けて相談できます。

別の角度からも比べる

首元の服装も後ろ姿を見るときの参考になります。

襟が高い服をよく着る場合は、髪がどこへ触れるかも合わせて考えましょう。

丸みを上へ置けば必ず襟へ当たらない、と一律には決められません。

写真の背景や光だけで立体的に見えている場合もあるため、別の角度からの姿も確認します。

ご自身のいつもの輪郭を基準に比べられます。

日々の流れに合わせる

カット後にどこが気になりやすいかも教えてください。

後ろが平たく見えるのか、下の方が重く感じるのかで、相談したい内容は違います。

後ろはご自身で見えにくいため、サロンで横と後ろを確認する方法があります。

手ぐしで整える場合の毛の流れも参考にして、無理に形を押さえ続けなくても過ごせる選択肢を考えていきましょう。

ご希望を一つずつ整理する

高山 早苗が、今の状態を確認しながらお話を伺います。

気になる場面と、今のまま残したい部分を分けて伝えると、選びたい方法を考えやすくなります。

参考の写真がある場合は、好きな部分だけを指していただいても大丈夫です。

詳しい手順を全て決めてから来店する必要はありません。

髪の長さや普段の道具、ご自宅で使える時間などを合わせ、無理なく続けられる選択肢を比べていきましょう。

いつもと違う所が気になる日は、その日の状態も相談の手がかりになります。すぐに一つの方法へ決めず、今の髪と普段の扱い方を見ながら考えられます。

鏡で分かる所と、ご自身では見えにくい所を分けることも参考になります。サロンで一緒に確認し、次に試したい範囲を整理しましょう。