RESERVE
2026.11.07

恵比寿のヘアスタイル|三つ編み、低い位置でゆるくまとめる

ロングの低い三つ編みを小さく整えた後ろ姿のイメージ

こんにちは、飯島 恵です。

今日の相談の入口

ロングをまとめる日に、首の近くから始まる低い三つ編みも選べます。

後ろ全体を大きく編み込む形とは違い、ひとつに寄せた毛束を分けて編むアレンジです。

最初から細かく揃えようとせず、手を回しやすい位置を考えましょう。

髪の長さや量によって留めやすい場所は違います。

強く引っ張って固定することを目標にせず、普段の生活で崩れやすい場所も確認しながら楽しめます。

普段の扱い方を確認

三つに分けた毛束は、途中で量が偏っていないかを小さく見直せます。

毛先が短くなるまで無理に編み続ける必要はありません。

使用するゴムや留め具の案内を確かめ、髪の量に合う物を選んでください。

大きく毛を引き出して形を作る前に、そのままの輪郭を鏡で見ます。

首の後ろや服の襟へ当たる部分があれば、編み始める位置と合わせて考えられます。

恵比寿で一緒に考える

普段はひとつ結びが多い方も、毛先のまとまり方を変える相談ができます。

恵比寿のkisa fataで、飯島 恵がカジュアルなヘアアレンジを伺います。

編み目を大きく見せたいのか、すっきり寄せたいのかを教えてください。

長さが足りない部分は無理に引き込まず、残す毛とまとめる毛を分ける方法もあります。

ご自身の手が届く位置から、続けやすい形を一緒に考えましょう。

見え方や道具の違い

後ろ姿だけでなく、正面から見たときの耳まわりも確認します。

顔の横へ毛を残すかどうかで、同じ三つ編みでも印象は変わります。

作業中に顔へ落ちてくる毛が気になる場合は、その場面を教えてください。

見た目を柔らかくすることと、毛をたくさん引き出すことは同じではありません。

編む前の毛束の量と、終わりに残す長さも参考になります。

続けやすい順番へ

ほどく際は、留め具を外してから編み目を順に戻し、髪をまとめて引き抜こうとしないようにします。

途中で絡まった場合は、一度手元が見える位置で確認してください。

編み直す回数を増やすより、無理なく分けられる量から始める方法があります。

仕事や家事の動き、上着を着る場面まで合わせると、ご自身が使いやすい形を比べやすくなります。

ご希望の伝え方

希望を伝えるときは、変えたい部分と残したい部分の両方を教えてください。

全てを一度に変える必要はありません。

今の髪の長さや状態、普段使っている物を見ながら、試しやすい範囲を考えます。

参考写真がある場合も、全体を同じにすることより、好きな部分を一つずつ確かめられます。

ご自身では見えにくい場所や、言葉にしにくい違いも、そのまま相談できます。

サロンで整えた直後だけでなく、ご自宅で過ごす場面まで合わせて、日々に合う選択肢を整理していきましょう。

もう一つの確認

編む量を変えると、毛先を留める位置も変わります。

途中で手が届きにくくなる場合は、完成写真の見え方だけを追いかけず、編み始める高さから考え直せます。

小さな鏡だけで後ろを確かめにくい方は、サロンで手を動かす順番も相談してください。

左右の毛束を入れ替えるたびに、髪が引かれていないかを確認して進めましょう。