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2026.11.03

恵比寿のヘアアレンジ相談|くるりんぱ、通す毛束を小さくする

ミディアムの低い位置の小さなくるりんぱを表した自然なイメージ

こんにちは、飯島 恵です。

小さな範囲から試すアレンジ

ミディアムを低い位置で結び、結び目の上へ毛先を通すくるりんぱも、普段のアレンジの選択肢です。

最初から髪を全部使う形へ合わせず、通しやすい毛束の量を考えられます。

髪の長さや量によって、手の届き方やまとまり方は違います。

写真の形だけをそのまま作ろうとせず、持ち替えやすい範囲から試してみましょう。

結び目を強く締めない

毛先を通す前に、結び目の上で毛束を分ける場所を確認します。

狭いすき間へ髪を強く押し込むことを目標にしないようにしましょう。

根元が引っ張られる場合は、そのまま力を入れ続けず、一度緩めてやり直す方法があります。

使うゴムも、毛束の量や製品の説明に合う物を選びます。

毛先を持つ位置を変えてみる

長さが短いと、毛先だけを持ったまま通す手順が難しい場合があります。

どこを支えると扱いやすいか、ご自身の手の動きに合わせて確認しましょう。

全部を一度に通そうとせず、小さな毛束で手順を覚える方法もあります。

無理に髪をねじって長さを作る必要はありません。

ほぐす量は少しずつにする

通した後に形を緩めたい場合も、大きく引き出すことを先に決めなくても大丈夫です。

鏡で横からの形を見ながら、小さな範囲で確認していきます。

髪が短い所は、引き出すと留め具から落ちる場合もあります。

ふんわり見せることだけでなく、ご自身が気にならず過ごせる形かも参考になります。

外すときは順番を戻す

作ったアレンジを外すときも、ゴムを付けたまま毛束を強く引き抜く必要はありません。

髪を支えながら留め具を緩め、絡まりがある場所を少しずつほどきます。

途中で引っかかる場合は、無理に同じ方向へ引かないようにしてください。

作る時間だけでなく、外すときに困らない方法まで考えられます。

手元の動きから相談する

恵比寿のkisa fataで、飯島 恵がヘアアレンジのご希望を伺います。

低い位置なら手が届く、毛先を通す所で止まるなど、難しい場面を教えてください。

特別な道具を増やすことを先に決めず、今ある物と髪の長さに合う方法を考えましょう。

毎日同じ形へそろえることより、ご自身で続けやすい手順を相談できます。

慣れない日は形を小さくする

アレンジを試す日は、完成写真の大きさよりも、ご自身が持ちやすい毛束から始める方法があります。

後ろが見えにくいときは、無理に手を高く上げ続けず、鏡で確認できる位置を選びましょう。

うまくいかない所があっても、力を増やせばできると考えなくて大丈夫です。

一度ほどいて、結ぶ位置や髪の量を変えて試せます。

耳の上の毛だけを使うか、全体を低く結ぶかでも、通しやすさは違います。

毎回同じ毛束の量にこだわらず、今の長さと手元の動きに合わせて選んでください。

サロンで相談する場合も、どの段階で難しくなるかを伝えると、手順を分けて確認できます。

使った留め具も参考になります。

使うゴムやピンを無理に増やすことを急がず、手持ちの物で持ち替えられるかを確認するところから相談できます。