恵比寿のヘアケア相談|洗髪前、髪の留め具を外して確認


こんにちは、海上 太郎です。
洗う前の準備を振り返る
髪を洗い始める前に、ヘアピンや留め具が残っていないか確認していますか。
一日まとめていた髪では、小さなピンが内側へ隠れていることがあります。
水をかけてから探すより、乾いた手で外し、置き場所へ戻す流れを先に用意できます。
洗い方を変える前の、小さな準備として考えてみましょう。
引き抜く前に留め方を見る
ピンやクリップを外すときは、髪を強く引き抜くことを目標にしないようにします。
留め具を開く必要がある物は、使い方に従って十分に開いてから外しましょう。
髪が絡んでいるときも、同じ方向へ力を入れ続けず、毛束を少しずつ分けて確認します。
ご自身で見えにくい場所は、鏡を使う方法もあります。
外した物をまとめて置く
外した留め具は、洗面台の端へばらばらに置くより、決めたトレーなどへまとめる方法があります。
水がかかる所や、排水口のすぐ近くを置き場所にしないことも考えられます。
使った物とこれから使う物が混ざらないよう、ご自宅の広さに合う場所を選びましょう。
毎回同じ位置へ戻せるかも参考になります。
髪をほどいてから次へ進む
結んでいた毛束をほどいたら、強く引っ張らずに髪の重なりを確認します。
絡まりがある場合も、無理に根元から一気にとかす必要はありません。
普段使う道具や製品の説明に沿って、扱える範囲から確認してください。
準備が整ってから洗髪へ進むと、使う物を途中で探す流れを減らせる場合があります。
洗う前後の物を分けて準備
洗髪の後に使うタオルなども、濡れた手で取りに行かなくて済む場所へ用意できます。
留め具を置く場所と、乾いたタオルを置く場所は分けて考えましょう。
床へ物を増やしたり、無理な姿勢で棚へ手を伸ばしたりする配置を前提にしません。
今ある設備で続けられる順番を整理する方法です。
困る場面から相談できます
恵比寿のkisa fataで、海上 太郎がシャンプーや自宅ケアの基本について伺います。
ピンを外し忘れる、髪をほどくと絡まりやすいなど、普段困っている場面を教えてください。
全ての手順を一度に変える必要はありません。
洗う前に何を外し、どこへ置くかという準備から、毎日の流れを一緒に考えましょう。
小さなピンを使った日は念入りに
髪の内側へ複数のピンを入れた日は、使った位置を思い出しながら外すと確認しやすくなります。
大きなクリップを外しただけで、全て取れたと決めつけないようにしましょう。
触って確かめるときも、爪を立てて探すのではなく、髪を少しずつ分けて確認します。
準備の順番を一つ決める
留め具を外す、置き場所へまとめる、髪の重なりを確認するという順番を、ご自身に合う流れへ整理できます。
急ぐ日も無理な力を使わずに済むよう、洗う前の準備を考えてみてください。
使う物が見つからない場面を減らすためにも、戻す場所を決める方法があります。
洗う前に外した物を確認できるよう、トレーの中が見える置き方も参考になります。小さな物を混ぜすぎない方法を考えましょう。
