恵比寿のヘアケア相談|すすぎ、襟足の内側を確認


こんにちは、海上 太郎です。
毛先だけを流していませんか
シャンプーをすすぐとき、表面や毛先だけで流れを終えていないか、襟足の内側にも目を向けてみましょう。
長い髪が重なっていると、首の後ろの髪へ水を届ける手順を考えたい場合があります。
髪を強く引き上げることを目標にせず、片手で少し支えながら、無理のない姿勢で流す方法を確認できます。
顔を大きく上げ下げして届かせようとせず、ご自宅の設備と普段の姿勢に合う範囲から考えてみてください。
片手で支える範囲を小さく
髪を持ち上げる場合は、全ての毛を一度に高く引くより、重なっている部分を少しずつ動かす方法を考えます。
指を強く引っ掛けて根元を引かないように、毛束を軽く支えましょう。
片手で扱いづらい長さの方は、普段どう分けているかも相談できます。
姿勢が不安定になる場合は、無理な動きを続けず、使っているシャワーや洗面台の案内を確認してください。
髪を押さえつけたまま表面だけへ水をかける手順になっていないか振り返れます。
温度や勢いは無理なく確認
シャワーを使う場合は、髪へ当てる前に温度を確かめ、製品や設備の使用方法に従います。
強い勢いなら短時間で十分と決めつけず、どこへ水が届いているかを順番に確認しましょう。
襟足の髪を動かすときも、爪を立ててこすりながら流す必要はありません。
今使っているシャンプーにすすぎの案内があれば、その説明も参考にしてください。
時間だけを一律の目安にせず、普段の流れの中で見落としやすい場所を確認する方法です。
生え際の境目も思い出す
耳の後ろと首の後ろでは、髪の重なり方や手の届き方が違います。
同じ所へ長く水をかけ続ける前に、流す場所を順番に変えているかを思い出してみましょう。
髪の長さによっては、毛先を片側へ寄せた方が扱いやすい場合もあります。
ただし、無理に同じ方法へ合わせる必要はありません。
手が届く範囲や普段の姿勢を教えていただくことで、今の生活に取り入れやすい手順を相談できます。
強く引かないことを優先して確認します。
洗った後の流れも用意する
すすぎを終えたら、手元へ用意したタオルで髪の水分を取る段階へ進みます。
髪を強くねじってから拭く必要はありません。
洗髪の途中で離れた物を取りに行かなくて済むよう、使う物を先に用意しておく方法もあります。
すすぎ方を相談するときは、洗った後にどの道具を使っているかも参考になります。
サロンと同じ設備をご自宅へ作ることを目指さず、今ある場所で無理なく続けられる手順を考えていきましょう。
気になる手順を言葉にする
恵比寿のkisa fataでは、海上 太郎がシャンプーや自宅でのケアについても伺います。
襟足へ手が届きづらい、長い毛が重なって扱いにくいなど、困っている場面をそのまま教えてください。
洗い方全体を一度に変える必要はありません。
髪を支える位置、水を当てる場所、次に動かす順番を一つずつ整理できます。
すすぎを強い力の作業にせず、ご自身で扱える流れを確認することから、毎日のケアを見直してみませんか。
