恵比寿のヘアアレンジ相談|ロング、クリップで低めにまとめる


こんにちは、飯島 恵です。
低い位置からまとめてみる
長い髪を大きめのクリップでまとめるときは、最初にどの位置へ髪を集めるかを考えてみましょう。
高い所へ一度に持ち上げる方法だけでなく、襟足に近い低い位置でまとめる形も選べます。
クリップの大きさや留められる量は製品によって違うため、今ある物へ無理に髪を詰め込むことを目標にしないようにします。
しっかり留まる範囲と、髪が引かれない位置を確認する所から始められます。
ひねる回数を増やす前に
髪を軽く集めた後、強く何度もねじるほど良いとは限りません。
ねじった部分が硬くなって引かれる場合は、いったん戻して、ゆとりのあるまとめ方を考えます。
髪が短い所だけ外れるときも、力で巻き込もうとせず、残す所や別の留め方を選べます。
左右の髪を集めるときは、首を動かしても無理な引っ張りを感じないかを見てみましょう。
参考写真と同じ高さより、普段の長さで扱える位置を探します。
クリップの形を見ておく
同じ大きめのクリップでも、歯の形や開く幅、持ちやすさは違います。
使用方法に沿って、片手で無理なく開閉できるかを確認してください。
歯先に欠けや引っ掛かりがある物を、そのまま強く押し込むことは避けましょう。
見た目だけで選ばず、髪の量と留めたい部分の大きさを合わせて考えます。
留まりづらいときは、ねじる回数を増やす前に道具が合っているかも相談できます。
留めた後も位置を確かめます。
毛先をどこへ収めるか
クリップの上へ毛先を少し残す形と、内側へ収める形では、仕上がりの見え方が変わります。
全ての毛先を隠すために強く引き込まなくても大丈夫です。
今の長さや段の入り方に合わせて、自然に収まる範囲を見比べましょう。
顔まわりの毛を残す場合は、先に分けておくと全体の形を確認しやすくなります。
結ぶ日とクリップで留める日がある方は、その使い分けもカットを相談する際の材料になります。
外すときは開いてから
まとめた髪をほどくときは、クリップを十分に開いてから、髪を支えながら外します。
閉じたまま毛束から引き抜こうとせず、歯へ髪が巻き込まれていないかを確認しましょう。
留め直す場合も、一度外してから形を整える方法を選べます。
長時間留めていて違和感がある日は、低めのひとつ結びなど別の方法へ変えて構いません。
一つの形を無理に保つより、ご自身が楽に過ごせる使い方を残しておきましょう。
日常のアレンジを相談する
恵比寿のkisa fataでロングのアレンジを相談する際は、普段使っているクリップの形が分かる物も参考になります。
飯島 恵が、髪をまとめる頻度や、仕事中に邪魔になる所などを伺います。
カットで軽くしたい希望と、まとめたときに落ちない長さを残したい希望は、一緒に相談できます。
華やかな飾りを追加しなくても、留める位置を少し変えるだけで比べられる形があります。
ご自宅で開閉しやすく、ほどきやすい方法から考えていきましょう。
