恵比寿のヘアケア相談|洗髪前、タオルの置き場所を準備


こんにちは、海上 太郎です。
濡れる前に一枚用意する
洗髪を始めてから、タオルを取りに離れた場所へ手を伸ばしていませんか。
髪や手が濡れる前に、使うタオルを取りやすい場所へ用意しておくと、洗い終えた後の流れを整理できます。
特別な道具を増やすことより、今ある一枚をどこへ置くかから考えられます。
水が直接かかる所を避け、製品や設備に合う乾いた場所を選びましょう。
洗髪に使う物と、洗った後に使う物を分けて準備しておく方法です。
無理な姿勢で取らない場所に
タオルを置く場所は、立ったままでも、普段の姿勢から無理なく取れるかを確認します。
床へ物を増やしたり、濡れた手で不安定な棚へ大きく手を伸ばしたりする置き方を前提にしないようにしましょう。
ご自宅の浴室や洗面所の広さに合わせて、使える場所は違います。
髪が長い方は、タオルを取る間に毛先がどこへ触れるかも参考になります。
洗い終えた流れを一度思い浮かべると、先に動かしておきたい物が分かることがあります。
タオルの扱いも確認する
タオルは清潔な物を用意し、洗い方や乾かし方は製品の表示に従ってください。
髪を拭く段階では、こすって早く終えることだけを目指さず、毛束を包むようにして水分を取る手順を相談できます。
長い髪を強くねじってから包む必要はありません。
タオルの大きさが合わず扱いにくい場合も、きつく巻いて固定しようとせず、持ち替えやすい使い方を考えましょう。
乾かすための機器や電源の近くへ濡れた物を置かないことも確認しておきたい点です。
洗髪後の順番を整理する
恵比寿のkisa fataでは、海上 太郎がシャンプーや自宅ケアの基本についてもお話を伺います。
洗い方だけでなく、洗髪後に何をどの順番で使っているかを教えてください。
タオルを取る、髪の水分を取る、乾かす準備へ進むという流れの中で、毎回困る所があればそこから相談できます。
サロンと同じ配置をご自宅へ作る必要はありません。
使える広さと普段の生活に合わせて、続けやすい準備を考えていきましょう。
一度に変えるのは置き場所から
毎日の手順を見直すときは、全部を一度に変えるより、まずタオルを準備する場所だけを決めてみる方法もあります。
使い終えた物と、これから使う物が混ざらないかも確認できます。
家族と同じ場所を使う場合は、ご自身の物が分かる置き方を相談してみてください。
急いでいる日にこそ、先に用意しておく一枚があると流れを考えやすくなります。
髪へ使う製品の量を増やす前に、洗髪の前後にある小さな準備へ目を向けてみませんか。
普段の動きが相談の材料になる
置き場所が決まらない場合は、使う前にタオルをどこから持ってきて、使用後にどこへ置くかを順番に振り返ります。
片手で扱いたい、髪が長く肩へ水が落ちやすいなど、困っている場面をそのまま伝えられます。
新しい収納を設置することを先に決めず、今の設備で無理のない方法から考えましょう。
ご自身で続けられる準備と、使う製品の説明を守れる流れを確認することから、毎日のケアを整理できます。
