RESERVE
2026.10.16

恵比寿でボブのカット相談|ボブの横幅、耳まわりから相談

ヤマダ アキラです。

横に広がる場所を見つける

ボブの横幅が気になるときは、髪全体を短くする前に、どの場所が広がって見えるのかを鏡で確かめてみましょう。

耳の上に厚みを感じるのか、耳の横の毛先が外へ向くのかで、相談したい形や残したい長さが違ってきます。

正面の写真だけでは輪郭が分かりにくいこともあるので、横顔と後ろ姿も見ながら、好きな幅を言葉にしてみてください。

髪が乾いているときと濡れているときでは見え方が変わるため、普段の状態で気になるところを伝えると話を整理できます。

横幅が気になる日を思い出すと、湿気のある日だけなのか、いつも同じ位置なのかも相談の材料になります。

帽子や結び跡が残った状態と、いつもの乾いた状態を区別して、実際に困る場面を共有してみましょう。

耳にかける日も含めて考える

耳まわりの髪を減らすときは、耳へかけたときにどれだけ髪を残したいかも一緒に相談できます。

いつも片側をかける方と、両側を下ろすことが多い方では、顔の横へ残したい厚みや毛先の位置が違うことがあります。

耳にかければ必ず横幅が小さく見えるとは限らないので、鏡の前で両方の姿を比べ、好みの輪郭を確認してみましょう。

毛量を減らすことだけを目的にせず、表面のつながりと内側の重なりを見て、髪質に合う調整を考えます。

片側だけ耳にかける場合は、左右を全く同じ見え方にそろえることが好みかどうかも確かめられます。

耳の上を軽くしたい希望があっても、表面の毛先が短く飛び出すのは避けたいなど、残したい印象も伝えてください。

普段の仕上げ方とすり合わせる

参考写真のボブがアイロンで作られている場合もあるため、写真の形と毎朝できる仕上げ方を分けて考えてみましょう。

朝に手で整える程度なのか、ブラシやアイロンを使うのかを先に伝えると、家で目指したい形を相談しやすくなります。

濡れたまま寝てついた向きや、結んだ跡が気になっている場合は、その場面を伝え、カットだけで変えられると決めつけないようにします。

ドライヤーは機器の案内に従い、一か所へ熱い風を当て続けず、髪の動きを確かめながら使ってください。

使う道具を増やしたくない方も、手で整える時間の中で何を優先したいかを一緒に整理できます。

仕上げた直後だけでなく、外出中に髪へ触れることが多いかも、厚みを相談するときの参考になります。

長さを残す希望も伝える

恵比寿のkisa fataでボブを相談する際は、長さは好きだけれど横の幅が気になる、といった希望もそのまま教えてください。

あごとの距離や襟足の長さを変えるのか、耳まわりの厚みを整えるのかを分けると、残したい部分が明確になります。

全体を短くすることを前提にせず、髪の生え方と普段の動きを確認し、好きな輪郭へ近づける方法を一緒に考えましょう。

仕上がりでは耳にかけた姿と下ろした姿の両方を見て、正面から横へ続く毛先の線まで確かめてみてください。

好きなボブの写真と、今の髪の気になる写真をそれぞれ用意すると、変えたいところを分けて話せます。

長さと軽さを一度に大きく変えたくない場合は、その希望も含めて、調整する範囲を決めていきましょう。