恵比寿のヘアケア相談|ブラシの髪、使う前に確認

kisa fataです。
使う前にブラシの状態を見る
毎日使うヘアブラシは、髪の仕上がりだけでなく、ブラシ自体に髪やほこりが残っていないかも見てみましょう。
髪がたまったまま使い続ける前に、製品の説明書でお手入れの方法を確認することから始めます。
天然毛や樹脂、木材など素材によって扱い方が違い、水で洗えるものと洗えないものがあります。
見た目が似ているブラシでも同じ方法が使えるとは限らないので、普段の習慣だけで洗い方を決めないようにします。
髪を引き抜くときも、ピンの根元やクッション部分を強く引っぱらず、外せる髪を少しずつ確認してください。
道具をきれいにしたいときほど一度に強くこするより、そのブラシに合う手順を見ながら進められます。
たまった髪を無理なく外す
髪がピンへ絡んでいる場合は、どの部分に巻きついているかを見て、扱える範囲からそっと外していきます。
専用の掃除道具が案内されている製品なら、その使い方に沿い、ピンを曲げない向きと力加減を確認します。
指で外せる髪でも、まとめて一気に引くとブラシの部品へ力がかかることがあるので、少量ずつ進めてみましょう。
金属の先が鋭いものや、傷をつける道具を自己流で使わず、製品が案内する方法を優先してください。
ピンが抜けそうな箇所や破損が見つかった場合は、無理にその部分を使い続けず、取り扱いの案内を確認します。
髪を外した後も、ほこりが残るところを見て、素材に合う次のお手入れが必要かを考えます。
洗えるかどうかを先に確認
水洗いができるブラシでも、つけ置きの可否や使える洗剤、乾かし方は製品ごとの説明を見てください。
木製部分や接着箇所があるものを、洗えると確認しないまま長く水へつけることは避けましょう。
濡らしてよい製品を洗った後も、水分が残っていないかを確認し、案内された方法で乾かしてから使います。
ドライヤーの熱を当てて急いで乾かすことが適しているとは限らないので、乾燥方法も説明書を優先します。
ブラシを置く場所は、使い終えた道具を確認しやすく、ほかのものと強く押し合わない場所から考えられます。
ブラシと一緒に使うコームも素材が違うことがあるため、一つの手順へまとめず、それぞれの案内を確認しましょう。
道具からホームケアを整える
恵比寿のkisa fataでヘアケアを相談する際は、いつも使うブラシの形や素材についても教えてください。
髪をとかすときに引っかかる場合は、毛先の絡まりと道具の状態を分けて見ると、気になる理由を整理しやすくなります。
根元から力を入れて一気にとかすより、髪の状態とブラシの説明に沿って、無理なく動かせる範囲を確かめます。
お手入れをする頻度は使用状況と製品の案内を参考にし、決まった日数だけですべて判断しないようにしてください。
毎日の道具も髪と一緒に確かめながら、ご自身が続けられるホームケアの手順を考えていきましょう。
使う前に髪が残っている場所を短く確認できるように、明るい場所でブラシの表面と根元を見てみましょう。
汚れが落ちにくい場合も、説明にない方法を重ねる前に、メーカーが案内するお手入れの範囲を確認できます。
